これまで経験したことのない

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    今回の部員日記は経済学部3年の村野悠輝が担当させていただきます。

     

    今日は1018日。本来であればリーグ戦は終わっていたはずなので、今回の部員日記にはリーグ戦の感想や今後のことを書こうと考えていました。しかし、先週末の台風19号の影響でリーグ戦も11月まで延期されることとなりました。この延期をどう感じるかは人それぞれですが、自分は4年生と一緒に練習する時間が増えたことは嬉しく思います。一度ピークまでもっていった調子やモチベーションを再び11月に合わせるのは難しいかもしれませんが、4年生にしてみれば最後の試合。試合に出ない人も含めて全員が熱意をもって秋リーグに臨むことができればと思います。

     

    さて、冒頭で台風の話に触れましたが、みなさんは無事でしたでしょうか。幸いにも私の家の周りでは驚くほど何も起きませんでした。普段は干からびている近くの川が、増水していい感じになったくらいです。これだけ水があれば昔いた鴨も戻ってくることでしょう。今回の台風19号に関する報道がされる中で、「これまで経験したことのない」という言葉を幾度となく耳にしました。経験したことのない大雨がそんなに頻繁に降るものだろうかと疑ってしまうほど、最近よくこのような表現が使われます。きけば2011年の台風をきっかけに、住民に対して危機感を伝えるために気象庁が使い始めたようです。経験したことのない規模の災害はこれ以上起こってほしくありませんが、思えば今回台風によってリーグが延期になるというのも今までなかったことです。会場も所沢になり、いつものリーグとは少し違いますが、「これまで経験したことのない」ような喜びを味わえるリーグになればと思います。応援よろしくお願い致します。

     

    拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


    同期

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      今回の部員日期は経済学部3年の武藤健が担当させて頂きます。

      ついに明日から秋リーグです!

      と言いたいところなのですが、台風の影響で延期になりました。

      4年生はテニスがまだ3週間も出来る!ときっと喜んでいることでしょう。

      僕は4年生が引退してしまうことがとても悲しいと感じていたので、まだ一緒にテニスできることが嬉しくてしょうがないです。本当です。

      僕達はこの秋リーグで1部昇格する為にこの夏練習してきました。3週間延びてしまい少し調子が狂いますが、再度気を引き締めて練習に励んで参ります。


      ところで、僕達の代は1年生の時から「仲が悪い」「上辺だけの付き合い」「一緒に遊んでいるところを見たことがない」などと散々な印象で見られていました。

      自分は「そんなことないのにな、、、」と思っていましたが、仲が悪いと言われすぎて、本当に仲が悪いのではないかと錯覚することもありました。

      しかし、東日本インカレの夜、執行代になるにあたって同期で他己分析を行った時に気がついたのです。

      「自分は同期が好きだ」と。本当です。

      ということで、これから同期の良いところを一人一人紹介させて頂きます。


      小田島・僕の理想で憧れです。彼の意見は絶対です。


      尾崎()・どんな人とも仲良くなれるバランサーです。彼は世界を平和にします。常識を持ったゆるキャラです。


      新田・常に面白さを追求しています。是非彼の部員日記を見てください。かなりキモいです。


      村野・真面目でどんな仕事もきちっとこなします。感情を持たず、話しません。機械。


      能願・なんでも頼れるスーパーマネージャーです。髪型を変えてから部内で人気がさらに上がりました。


      こんな僕達の代を1年間宜しくお願い致します。

      拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。


      秋リーグまであと1週間

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        今回の部員日記は経済学部3年の能願有希が担当させていただきます。

        新体制になり、ついに秋リーグまで1週間となりました。このリーグで先輩方が引退されることが信じられません。
        誰とも話せずにただ淡々と仕事をこなしていた1年生の時には考えられないような、とても楽しく自分も部の一員であると思わせてくださった先輩方が引退されてしまうことがとても寂しく、これから自分たちで後輩から慕われる部活にできるのか不安です。
        チームとしての一体感を高め、それぞれが自分の役割を果たそうと動く4年生が作り上げてくださった部が大好きでした。
        そして今まで、いらっしゃるのが当たり前であった亀井さん、成田さんがこれからはいなくなってしまう、そして私が最高学年になるという事実がまだ考えられません。
        新2年生が3人と新4年生が1人という状況にも自分がどう動いていくべきなのか戸惑っていますが、私なりに先輩らしくなれるように努力してまいります。

        さて話は変わりますが、ついに周りが就活を当たり前にする時期になりました。腰が重くまだまだ始めていなかった私は就活の知識を得た友達の話を聞いて急に焦り始めました。部内では1番就活をしていると言われているため、そうなれるようにこれから必死に追いついていきたいと思っています。そうは言ってもまだ何をしたいのか、将来どんな仕事をしてどんな生活を送りたいのかを考えることすらできていません。これから情報収集を始め、話を聞くと同時に将来後悔しないように動いていきたいと思います。
        そして高校生の頃から関わらせていただいていた藤田康範研究会のゼミ生となり、ゼミ生でしか味わえない体験をたくさんさせていただいています。
        秋学期は大会も多く気づいたら今年も残りわずかになりますが、その中で部活、ゼミ、就活に全力で向き合い、自分らしく頑張りたいと思います。

        長く拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


        私は貝になりたい

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          今回の部員日記は法学部法律学科3年の新田凌平が担当させていただきます。

          夏が終わり、秋の訪れを感じる時期となってきました。秋リーグまであと2週間となり、練習の雰囲気もより高まってきています。2部優勝、1部昇格目指して頑張りますので、ご声援のほどよろしくお願い致します。

          さて話は変わりますが、先日ついに代交代をし、
          時の流れを感じたのと同時に就活の焦りも感じ始めました。引退とはどういうものなのだろうか、社会人になったらどんな心持ちで生活しているのだろうか、還暦を迎える頃はどんなせかいになっているのだろうか、自分はどんな人生の終え方をするのだろうか、と考えるお年頃に気づいたらなっていました。僕は正直、死ぬことがとても怖いです。それでも生きている限り、いつか訪れてしまうのは必然です。いずれ迎える「死」について思うところがあります。死んでも誰かの心の中で生き続けられたらと。死ぬまでに何かしら自分という存在の証を残せるようなことをしたいですね。どうやら僕は、就活ではなく終活について考えてしまっているようです。終活について考えてるといっても、僕は100歳までは生きたいという野心があるので、あと80年以上あとの話なのです。気が早すぎましたね。笑止千万なこと極まりないですよね。

          少し不気味な話だったので、次は明るい話をしようと思います。
          志木高出身の和田くんが入部しました。ソフトテニス部の未来が明るくなりますね。
          木の葉の色が緑から黄色になりました。秋を感じますね。
          部室にいる人が増えました。雰囲気が明るくなりますね。
          ラケットのグリップの色を黒から青に変えました。黒よりは青の方が明るいですね。
          日吉裏の街灯が変わりました。明るくなりましたね。

          大人しく練習に勤しむことにします。

          長く拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


          ありがとう

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            今回の部員日記は総合政策学部3年小田島俊介が担当させて頂きます。

            インカレを終え、新体制では私が主将を務めさせて頂きます。至らぬ点もございますが、部のさらなる発展のために尽力致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

            部員の多くの人は気づいているかもしれませんが、私は口下手なところがあります。「ありがとう」を言うように意識はしていますが、たまにタイミングを逃したり、思っていても話の輪に入れないこともあります。しかしながら、部のみんなにはいつも「ありがとう」と思っています。部員それぞれのいいところも知っているし、それぞれが部のために陰で動いてくれてくれているところも知っています。
            ありがとう。

            インカレで勝つことができなかったとき、そして、その後テニスの調子を落としたとき、やる気のコントロールが難しいときもありました。でも、そんなときに相談にのってくださる先輩や部のことを考えてくれる同期、練習を一生懸命に頑張っている後輩をみるとエネルギーをもらいます。これまでそういうときは何度もありました。
            ありがとう。
            私も、部のみんなが助けを求めているときに、何らかのかたちでエネルギーを与えられる存在でありたいです。

            さて、話は変わりますが、来月に関東秋季リーグを控えています。4年生はこの大会で引退となります。1番長い時間を過ごした4年生と最後の試合と考えると感慨深いものがあります。先日、4年生の先輩の1人が「最後に野口を勝たせてやりたい」と仰っていました。私も同感です。むしろ、4年生を勝たせたいです。現在の組織体制を作ったのは野口先輩ですし、ここまで組織として動いている部活はソフトテニスでは見たことがありません。最後の恩返しをしたいです。
            とはいえ、試合の時には、勝ちたいと強く思うことはメンタルでは良くないと聞きますから、試合のときには心の片隅にしまっておくことにします。

            関東秋季リーグは10月12日、13日です。応援に来て頂けると嬉しい限りです。精一杯頑張りますので応援よろしくお願い致します。

            長く拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


            自慢

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              今回の部員日記は法学部法律学科3年の尾崎巧が担当させていただきます。

              代交代をし、私が次の主務を務めさせていただきます。至らない点がたくさんあるとは思いますが、皆さまどうぞよろしくお願い申し上げます。

              先日、今年の司法試験の合格者が発表され、慶應義塾大学が今年も最多の合格者数を記録しました。このニュースを目にし、大学入学当時、法曹を目指そうか悩んでいた自分を思い出しました。しかし、自分のやりたいことは何かを考えて、真っ先に思い浮かんだソフトテニスを選んだことに後悔はありません。こんなにも恵まれた環境でソフトテニスができることを大変嬉しく思います。

              さて、話は変わりますが、私は最近プライベートで嬉しい出来事がありました。それは、高校生の時以来の恋人ができたことです。長らく彼女がいない者同士で励まし合ってた竹本先輩と浜田にいちいち自慢することが最近の僕の楽しみです。それはそれは気分が良くてたまりません。この心の高揚感をプレーにも出し、レベルアップに向けて毎日練習に励みたいと思います。

              長く拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


              夏オフを終えて

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              今回の部員日記は、環境情報学部2年中井理紗子が担当させていただきます。

              先日京都にて同慶戦が行われ、優勝することが出来ました。応援ありがとうございました。
              試合後の懇親会では同志社の方々と交流を深めることができ、楽しい時間を過ごさせて頂きました。もうすでに来年の同慶戦が楽しみでなりません。

              話は変わりますが、夏オフ中に家族で1泊2日の熱海旅行に行ってきました。家族での旅行は私が中学生の頃以来で、非常に懐かしいものでありました。1日目、うなぎパイファクトリーの工場見学に行ったところ、小さい子供連れの家族が多く、最初は少し場違いであったかなと恥ずかしく感じていましたが、機械のスピーディかつ正確な動きに魅了され、時を忘れて誰よりも機械に釘付けになっている私がいました。
              旅館に着き、私たち家族がなによりも楽しみにしていたのは卓球でした。父・弟vs母・私でダブルスをしたところ、圧倒的に男チームが強く、私たちは1度も勝つことが出来ませんでした。母と私で敗因を分析したところ、私たち女チームはスーパーショットを打とうとしすぎてミスが目立ち、それに対して男チームはスーパーショットは無いものの、着実にポイント重ねていくというスタイルであったのです。これはテニスも同じことであり、お遊び家族卓球で気付かされることが多くありました。
              2日目は熱海城の天守閣から眺める絶景で心を癒し、家族旅行は幕を閉じました。
              私は熱海から日吉に電車で帰るため、熱海駅で家族とお別れをし、電車に乗りました。家族と撮った写真や動画などを見返していると、急に寂しくなり涙が出そうになるほどでした。また、夏オフ中のことも思い返していると、家族が私に対して当たり前のようにしてくれていたことにもっと感謝の気持ちを伝えるべきであったと感じ、より寂しい気持ちになりました。

              私は昔から、後になってもっとこうすればよかった、ああすればよかったと後悔することが多々あります。今回の家族旅行で改めて感じたことは家族の存在の大きさ、感謝の気持ちを伝えることの大切さです。家族に支えてもらっているおかげで今の私がいるということを再認識し、感謝の気持ちを持って生活していきたいと思います。また、その気持ちを心に留めておくだけではなく、言葉に出して伝えるということを意識していきたいと思います。

              拙い文章でしたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。


              優柔不断

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                今回の部員日記は、環境情報学部2年遠藤優香が担当させて頂きます。

                26日からシーズンインし、1週間ほどが経ちました。夏オフ期間中に全く運動をしていなかったので、筋肉痛になってしまい、継続的な運動、トレーニングが大切だと痛感しております。
                さて私ごとではありますが、夏オフ期間中に家族でお買い物に行く機会がありました。
                私は昔から優柔不断で、何を買うにしても決めるのにすごく時間がかかってしまいます。洋服などの買い物に至っては、良いものがあってもショッピングモール内全てを回らなければ納得がいかず、自分の中でキープしている商品が毎回7、8個になり、全部回ってからカフェで休憩がてら考える時間を設ける時もあります。そんな訳で家族といった日もお店を半日かけてひたすら見て回り、買った商品は結局1個でした。
                テニスでも迷って判断しきれずに中途半端なプレーになってしまうことが多々あるのでそういう普段の行動からも強い意志をもって行きたいと思いました。
                次に買い物に行く時は直感でビビッときたもの以外は買わないと言う仕方に挑戦したいと思います。

                秋リーグまであと1ヶ月と2週間ほどですが、またシングルスで出させていただくので残りの期間部員の皆さんに特訓してもらいたいと思います。
                拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。


                尊敬と感謝

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                  今回の部員日記は、総合政策学部2年横田崇之介が担当させていただきます。

                  今年2月にシーズンインしてから早半年、この半年間は私にとって中学から始めたソフトテニスに一番向き合った時間だったと感じます。何かと自分に言い訳をしてこの競技と向き合うことを避けていた昨年の秋は、私にとって部活を続けていることが苦痛でしかありませんでした。そんな中で心を入れ替え、もう一度真剣に向き合おうと思えたのは野口主将を始めとする幹部や上級生が『主体性×一体感』をもとに創り上げたこの部活の雰囲気があったからだと感じます。冬のオフ明けから合宿や春の各大会を経て、このチームの代表としてリーグに出たいという思いがより一層強くなりました。しかし春リーグ前日の夜メンバーが発表され、残念ながらそこに入ることは出来ませんでした。悔しい思いを押し殺し全力で応援しようと心を入れ替えていたとき、1人のレギュラーの先輩に風呂に誘っていただきました。2人きりになったところで、私に対する周りの部員からの見方は昨年の秋と比べ圧倒的によくなっている、春からよく練習を頑張っていた、惜しかったなという言葉をかけていただきました。その言葉と優しさに涙をこらえることができませんでした。練習にも付き合っていただいていた方だったので、そんな先輩からかけていただいた言葉は余計に嬉しかったんだと思います。また、私が出れない分も自分が勝ってやるからと言ってくださり、憧れや尊敬と共にこんな上級生になりたいと感じた瞬間でした。
                  先日岩手インカレが行われ、惜しくもベスト32という結果でした。昨年は何もかもが初めてでチームについて行くのがやっとでしたが、今年のチームは『一体感』がとても強く自分を含めて部員全員で目標に向かってやってきたという実感が昨年よりも強かった印象があります。その分悔しさも大きかったです。新体制発足時の目標を名実共にとはいかずも達成出来ていたのではないかと感じています。本当に尊敬できる主将、上級生でした。感謝しています。
                  夏オフが明け、新体制になります。小田島主将を始めとする幹部の下につくのではなく、それぞれが自分の役割を担い先頭に立って部を引っ張って行くという気持ちを胸に新チーム発進したいと思います。今年よりもより良いチームを創り上げられるよう部の一員として精一杯努めていきますので、これからも応援宜しくお願い致します。

                  長く拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


                  2年目の夏

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                    今回の部員日記は、商学部2年梁原準が担当させていただきます。

                    気がつけば、大学に入学してもう2年目の夏です。僕にとって、この2年は嬉しい事や苦しい事など人生で1番濃い2年になりました。何をするにしても時間が足りず部活に迷惑をかけてしまう場面もありましたが、僕はこの2年で、ソフトテニスで鍛えられたメンタルはソフトテニス以外にも通じるということが分かりました。どんなに心理的に追い込まれた状況でも、中学の団体関東決めの3番勝負のファイナルデュースの緊張感には敵いません。またそれだけではなく、大学に入学してなんとなく続けたソフトテニスにとても大事な価値を見つける事が出来ました。
                    応援に行く事は出来ませんでしたがインカレが終わり、これから新体制での部活が始まります。これから僕にどんな事が起こるか分かりませんが、残された大学生活2年間の中で何事にも全力で取り組み、悔いの無いように生きたいと思います。
                    これからも応援よろしくお願いします。

                    長く拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


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