お世話になりました

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     引退してから、早2ヶ月半。部員に会う機会もコートに足を運ぶ回数も少なくなり、寂しさを感じている今日この頃でございます。

    中学1年生から始めたソフトテニスをまさか大学4年までやることになるとは思いもしませんでした。中学生の引退の時点では、絶対続けないと思っていたのに、志木高に入学して一番最初にソフトテニス部に見学に行き、その場で入部したのを今でも鮮明に覚えています。志木高時代は、浪川さんの下で、多くのことを学ばせていただきました。本当にたくさんお世話になったので、ここでは書き切れませんが、何よりも体育会という存在を紹介していただけたことは、僕の人生を大きく変えた出来事であったと思っています。だから、高校3年間の部活生活を終えた時、頭によぎったのは「もっと高いレベルでテニスをしてみたい」という思いでした。そして大学1年生の春、偉大なる松本政先輩の後を追い、体育会の門をたたきました。

     体育会では正直、部に貢献する事は出来ませんでした。自分の技術不足や不甲斐なさに、悔しさと憤りを覚えたことを忘れることはないと思います。それでも、こんな私を見捨てることなく、接していただいた素晴らしい仲間達や、諸先輩方に出会えたことは大変貴重な経験となりました。技術だけでなく、人間性も高めることが出来たこの組織は、本当に素晴らしい組織だと思います。ご迷惑をおかけした方々もいるかとは思いますが、私に関わっていただいた全ての方々に感謝の気持ちを、この場をお借りしてお伝えします。本当にありがとうございました。そして現役の部員達には、悔いが残らないように全力で部活に打ち込んでほしいと思います。頑張ってください。応援しています。

     

     これが私にとって最後の部員日記になるので、本当はいろいろ書こうと思っていたのですが、うまく言葉に出来ないのでこれで失礼させてください。短い文章になり大変申し訳ございません。

     

     最後になりますが、少しだけ志木校の後輩のことを書かせてください。昨年の秋に志木高からまた一人体育会に入部したものがおります。和田宙といいます。私よりもずっとずっと才能があり、努力できる人間です。応援よろしくお願いします。それから、尾崎巧が主務に就任いたしました。しっかりしていると信頼はしていますが、何か抜けていることがあったら是非ともご指導よろしくお願いします。

     

    拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

     


    最近のテニスのモチベーションは慶應オープンです。

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      今回の部員日記は経済学部4年の竹本将希が担当させて頂きます。


      年が明け早2週間が経とうとしておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。自分はクリスマスから年末にかけて台湾旅行に行き、年始は初詣、同窓会、ゴルフがあり、充実した年末年始を迎えることができました。社会人になってからはゴルフが必須なようで、これから練習しなければと思っております。


      話は変わりますが、これが自分にとって最後の部員日記となってしまいました。振り返るとソフトテニス漬けの4年間でした。志高い先輩・同期・後輩に恵まれ充実した時間を過ごすことができました。自分は同期とペアを組むことが多かったです。2年生の夏に青山(竜)と組んで初めてインカレの個人戦に出ることができました。この時部内戦で勝つことが出来なかったら今の自分はないだろうと思います。3年から4年の夏にかけては今泉とペアを組みました。今泉とは少しペアを組みすぎてしまったようです(笑)。リーグでマッチポイントを握るも負け、横浜代表として出場した都市間交流戦では日本リーガーに勝つことができ、早慶戦では初めて本戦で勝つことができました。まだまだたくさん思い出があります。そして4年秋リーグでは尾崎(佑)と急遽ペアを組んでリーグ初勝利を挙げることができました。本来サポートメンバーでしたが、台風19号のおかげでアップメンバー入りすることができました。会場もやり慣れた下田テニスコートになり本当に運が良かったと思います。最後の2点の動画を見て何杯でも呑むことができます(笑)。勝った瞬間から自陣に戻って皆と勝利のハイタッチしたことは一生忘れられない思い出となりました。

      書きたいことはまだまだありますが、長くなってしまうのでこの辺にしておきます。何が言いたかったと申しますと、慶應義塾体育会ソフトテニス部に入部して後悔はなかったということです。


      最後になりましたが、今まで応援して下さった諸先輩方、最後まで志高くテニスをやってきた同期、こんな自分を少しでも慕ってくれた後輩達には本当に感謝しています。ありがとうございました。3月まではテニスを目一杯楽しみたいと思っていますのでどんどんテニス誘ってください。


      拙い文章ですが最後まで読んでいただきありがとうございました。


      クールな男。

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        今回の部員日記は環境情報学部4年の須藤虎歌が担当させて頂きます。


        皆さん明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

        今回のキーワードはズバリ「熱狂」です。大事なのでもう一度言います、「熱狂」です。

        頑張れば3分で読み終わりますのでお時間をください。準備はいいですか、それでは行きましょう。

        Let’s 熱狂!


        まず初めに次の質問に答えてください。

        「あなたは最近いつ感動しましたか?」

        「    」


        熱狂ちゃうんかいとツッコミを入れて下さった方、ありがとうございます。

        ツッコミを入れなかった方は最初から読み直しです。

        私が最近感動したのは箱根駅伝です。私は箱根駅伝の大ファンです。

        今回の箱根駅伝も数々の感動がありましたが、特に復路の鶴見中継所で日体大の襷が目前にして繋がらなかったシーンや、國學院大・前田監督の男泣きインタビューに、目頭が熱くなりました。

         余談ですが、今大会で全選手中84.3%が履いていたNIKEの厚底シューズが話題になりましたね。私はNIKEの創業者の自伝である「SHOE DOG~靴に全てを~」というこれまた分厚い本が大好きで、大学2年時に読んで以来とても影響を受けています(その話はまたの機会に)。

         ここだけの話ですが、私が弊部の広報を強化しようと言い出したのも青学陸上部の原監督の影響があります(その話もまたの機会に)。

         もっと言えば、私は三代目・山の神である神野大地さんが立ち上げたブランド「RETO」のネックレスが欲しいです(この話はいりません)。

        話が逸れましたが、私のようにスポーツを通して感動を得た経験がある人は多いはずです。

        自分には直接関係のないチームや競技でも感動を与えてくれる。それはもちろん箱根駅伝に限らず高校野球や日本ラグビーなど全てのスポーツに共通することです。

        もし経験したことがない人がいたらこう言ってあげてください。「このサイコパス!」

        スポーツってほんと素晴らしいですよね。。。



        それでは次の質問です。Let’s 熱狂!

        「あなたはソフトテニスで感動したことはありますか?」

        熱狂ちゃうんかいとツッコミを入れた方、、、じゃかましいわい!

        ソフトテニスで感動したこと、私はあります。

        2年前に弊部が団体戦で全国大会ベスト8になった時です。

        直前の大会で完敗した中央大学を下し、ノリにノった私たちは持ち前の大声援で周りの観客までをも巻き込みSNSでも話題になりました。

        ソフトテニスは個人スポーツですが、実は団体戦が醍醐味のチームスポーツです。

        個人戦では全員が試合に出場することができ、団体戦では全員が全力でチームメイトを応援する。

        ソフトテニスって素晴らしい。。。



        それでは最後の質問です。

        「あなたは人を感動させたことはありますか?」

        自分で言うのもおこがましいですが、私はあります。

        高校3年時のインターハイでベスト16になった時です。

        私にとって初出場だったインターハイ。対戦相手は直前の全国大会準優勝ペア。

        コーチからのアドバイスは1つ「どうぜ勝てっこないからオールポーチだ」。

        このアドバイスをわかりやすくご説明しましょう。じゃんけん勝負で「考えても無駄だ、すべてグーでいけ」です。ちょっと違うか。

        このように思考停止させて捨て身の勝負をすることを人はバカと言います。

        しかし私は今慶應義塾大学にいます。

        結局その作戦が上手くハマり、何とストレートで勝利することができました。

        この奇跡の勝利に、応援してくださった方々から「感動した」と口々に言って頂けました。

        今でも当時の仲間に会うとインターハイの試合と卒業式の例の出来事をまるで自分の武勇伝かのように言われるのでとても恥ずかしいです。

        そして後輩によいしょされるのはとても気分がいいです。

        人って素晴らしい。。。(もうめちゃくちゃです)



        さて、そろそろまとめます。感動についてです。

        それは箱根駅伝の山の神誕生の条件と同じだと思っています。

        最初からこれだけを話せば短く済んだのにと後悔しています。

        山の神の称号を手にするには以下の条件を満たす必要があります。

        ・優勝チームの走者であること

        ・ごぼう抜き(逆転優勝)または区間新記録を達成すること

        両方を満たして実況者の心を動かした時に山の神の称号を手にすることができます。

        私はこのことから、人を感動させるには「ストーリーを描いて結果を出せ」ということを学びました。

        ストーリー(結果までのプロセス)を共有していない結果には感動しません。

        結果を出さなければそもそも評価はされません。

        そして感動を与えるためには期待を越えなければなりません。

        自分の120%の力を発揮するためには、狂気じみた熱量が必要になると思います。

        その熱狂は、静かに燃えることもあれば、激しく燃えることもあるでしょう。

        私はたった一度きりの人生を謳歌したい。

        人の心を動かせるよう、常に期待を超えていく男でありたい。

        そんな、アーティスティックな野望を抱き、社会人として羽ばたいていきます。


        以上で最後の部員日記を終わります。

        お正月ということでつい長くなってしまいましたが、拙い文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

        弊部は部員日記の他、TwitterYouTubeなどSNSでの発信も熱心に取り組んでおりますので是非チェックして、プロセスをご覧になってください。

        これからも慶應義塾体育会ソフトテニス部、そして私須藤虎歌の活躍にご期待ください。


        エンドロール ~14年間のソフトテニス人生を終えて~

        弊部は今年度で創部70周年を迎えました。これまで伝統を築き上げてくださった諸先輩方に深い敬意と感謝を表します。

        以下に特筆して感謝したい方々へメッセージを送ります。

        赤井前総監督:当時1年生でやる気が起きなかった私に対して「無理しなくていい。休養をとってもいいんだぞ。」というお言葉を頂いたことが特に印象に残っています。辞めるという選択肢を持つことで、体育会で過ごす意味を深く考えるようになり、成長するきっかけとなりました。

        高橋会長、中本男子部監督、内田男子部コーチ、開田総監督:大学最後の1年間は苦しい時間が続きましたが「失敗はいい経験じゃないか。気にするな。」と前向きな声をかけて頂いたことで、折れかけた心に火を灯し、チームのために自分ができることは何かを考えるようになり、そして最後にもう一度コートに立つことができました。

        他にもここではご紹介しきれないほどたくさんの方々に支えられて4年間プレーすることができました。重ねて感謝申し上げます。

        最後になりましたが、私たちのチームについてきてくれた後輩、自分勝手で気分屋の私を受け入れてくれた同期のみんな

        そして、14年間いつも支えてくれたお父さん、お母さん、ありがとう。






        込められた想い

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          今回の部員日記は商学部4年の小嶋諒一が担当させていただきます。


          今年も残すところあと数日であります。思い返してみれば最終学年を迎えたこともあり、今年は4年間で最も濃密な1年だったというふうに感じております。普通この話の流れだと1年を詳細に振り返り、その中でも特に就活と部活の引退について書き、支えてくださったOBの方々に感謝するというふうになると思います。

          しかしここまでの4年生の日記を読むとみんなそんなことを書いていたので、僕は最後の部員日記で部活とは全く関係がない自分のことを書こうと思います。


          最近、自分の名前の意味が気になって調べました。

          「諒」:込められた想い物事の本質を見極められる人に。思いやりのある優しい人に。

          「一」:込められた想いトップを目指して欲しい。かけがいのない大切な子。


          つまるところ、僕の「諒一」という名前には物事を見極め、思いやりを持ちながらトップを目指して欲しいという想いが込められているのでしょうか。


          今の僕にはこれらのことが備わっていませんが、親が自分に込めてくれた想いだと考えるとそれに応えなきゃいけないなと思ってしまいます。


          しかし、それは自分で自分の行動を制限することにもなります。

          でも上に書いたような人間になれると思えば自分の名前に従うのも悪くはないかもしれない。

          これからは「諒一」という名に恥じないような生き方をしていこうと思います。


          にしてもこう考えると「諒一」って名前カッコいいなぁ。


          この部員日記を読んでくださった方々も今一度自分の名前に込められた想いを調べる或いは親に聞いてみたらいかがでしょうか。

          もしかしたら自分のことを今より好きになったり、自分らしい生き方を見つけられるかもしれません。


          拙い文章でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。


          長かったソフトテニス人生を経て

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            今回の部員日記は環境情報学部4年の栗原直志が担当させていただきます。


            体育会の選手として引退して1ヶ月が過ぎました。今回は部員日記を書くのが最後になりますので最後は私がこれまでのソフトテニス人生の中で学んだ事を抜粋して4つの学びとして書き残したいと思います。個人的な内容な上、物書きが不得手な為長い文にはなりますがご了承ください。


            「純粋に勝負と向き合うこと」

             小学時、生まれながらの極度な負けず嫌いのせいで試合に負けるといつも大号泣していました。それに加えてペアに強く当たったり、辞めてやる!と親に言ったり、毎度毎度感情を大爆発させて悔しさを表に出していました。それでも単純にもう一度負けるのが嫌で練習したり、ペアに強要してでも勝つ事を諦めませんでした。しかし成長するごとに勝負からいろんな方法で逃げる事が出来るようになります。自分を正当化したり、環境のせいにしたり、勝負の本質から逃げて悔しさをごまかしてしまう。よくプロテニス選手がラケットを地面に投げて問題にはなりますが、私はあれは勝負の世界では仕方ない事だとも思います。勝負から逃げるくらいなら悔しさを爆発させて力にする。だからこそ精神的に自制がきくようになってきた今でも、勝事負に関しての心の師は小学生の頃の自分だと言い聞かせるようする事が大事だと思います。


            「教える、教わること」

             中学時の練習環境はあまり良いものではありませんでした。入部当初から一番手で、監督も技術的指導をあまりしてくれない。自分が一番だ!という意味では居心地の良い環境だったのですが、張り合いがなさ過ぎたので、やむなく私は先輩、後輩、同期を指導するようになりました。結果としてチームに小学生から続けているジュニア選手が自分以外いない中で、団体戦で県大会を優勝する事も出来ました。

            しかし、このことから学んだのはむしろ教わる事の尊さでした。小学時代当たり前のように教わっていた事がなくなり、教える事しか出来ない環境に身を置く事で、教わる事がいかに恵まれているか身に沁みました。そのため、県の強化合宿や大人のクラブチームの練習に言った時にその機会を逃さずに教えてもらう。どうしたら教えたいと思ってもらえるか、どうしたらその教えを身につける事が出来るかを考える。福沢諭吉先生の半学半教に近い事ですが、教える事から得られる物もあるのだと思います。


            「バカになること」

             高校時代はソフトテニス人生の中で暗黒時代でした。怪我、寮生活、規律、など不自由な事が多く、ソフトテニスへのモチベーションが何度も無くなりました。当然その中でしか学べなかった事も多かったのですが、特に自分を変えたのはある選手との出会いでした。

            彼は毎日朝の5時から練習をするほどのテニスバカで、中学時代は私が県優勝、彼は県大会2回戦負けの選手だったのですが、高校3年間で私が今まで積み重ねたものに追いつかれてしまったのです。当然死ぬほど悔しく、屈辱的だったので、あんなテニスバカにはなれないと他の事に逃げたり、怪我を言い訳にしたり、とにかく自分を正当化していました。しかし追いつかれた理由は明白で努力の質でした。今までの戦績やプレースタイルに固執してしまう自分と、監督に言われた事をバカみたいに実践して出来ない事への挑戦を繰り返す彼、その差は徐々に縮まり追いつかれたという事です。この事から学んだのはプライドを捨てて、素直に努力する事が、バカになる事が成長に一番必要なんだという事でした。あの時は出来たのに、あの時は勝てたのにと思い返す時間は自分にとってプラスにはなりません。今できる事が自分の実力だと思って愚直に努力する事が何より大切な事だと思います。


            「強い組織を作ること」

            大学ではソフトテニス選手としての環境に恵まれ、教わる事のできる先輩や後輩、競争できる同期と4年間を通して大きく成長できたと思います。しかし組織の一員として組織を強くするという面では多くのことを学びました。高校時代はキャプテンだったので部としての強さはキャプテンが作り出すものだと思い、率先垂範を常に意識していました。今思い返してもあんなにいろんな事に注意を向けてピリピリしていた時期はありません。それほどのプレッシャーと責任を持ってチームを支えていました。それだけにインターハイに団体で出場する事になった時は涙するほどに嬉しかったです。

            しかし大学での組織はそんなに単純ではありませんでした。主将、主務、技術向上、礼儀、勧誘、広報、その他多くの仕事があり、それらによって部活が回っていて成長しているのだと実感しました。その中で学んだのは自分自身を高め、活躍の場を作り出す事がチームのためになるという事です。大学生活の中で、ゼミでの研究やインターンでの就業、ソフトテニス界への貢献などいろんな挑戦を行ってきました。全てとは言えませんがそういった別のフィールドでの活動や勉学が部のためになるという事は自分にとって大きな発見でした。福沢諭吉先生の言葉に独立自尊とありますが、その通りで個を高める事も組織を強くする要因なのだと思います。


            長くなりましたが、私はソフトテニスを通じて本当に多くの事を学んできました。当然ソフトテニス以外でも学べる事なのかも知れませんが、それでも私はソフトテニスやスポーツから学べる事は、他にない掛買いの無いものだと信じています。また後輩にも自分以上に、ソフトテニスを通じて多くの事を感じ取り、学んでくれたらと思っております。

            拙い文章でしたが最後までつきあっていただきありがとうございました。


            残りの大学生活

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              今回の部員日記は、理工学部4年亀井理紗子が担当させていただきます。

               

              時は早いものでもう気づけば12月も半ばになり、大学4年間の生活ももう少しで終わろうとしています。大学1年生の入学時にソフトテニス部のマネージャーになろうと決めてからあっという間に引退を迎えてしまいました。こうして4年間マネージャーとして受け入れてくださった先輩方や同期、そして4年間支えてくださったOB・OGの皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。

               

              話は変わり私事ではありますが、大学生活も残り3か月と少しとなり、大学在学中にしておきたいことをやっておきたいと思う今日このごろです。恐縮ですが、自分の整理も兼ねてここで書かせてください。興味のない方もたくさんいらっしゃると思いますが、興味のない方は読み飛ばしてください。

              まずは納得のいく卒論を書き、卒業旅行に行ったり就職してしまう友達と会ったり、自動車の免許をとることがマストです。卒論は...という感じですが、今月と来月身を粉にしてなんとか頑張ります。卒業旅行では気の合う友達と海外で気の向くままに遊び、就職してしまう地方にいる中高の友人や大学の友達とできるだけいろいろな話をしたいと考えています。また、卒論が終わったらさぼり気味な教習所に通い免許を無事にとり、運転できるようになりたいです。卒業旅行以降は2・3月の2か月間しかないですが、大学院生活はおとなしくするのでその分楽しんでも罰は当たらないですよね。

               

              最後にはなりますが、後輩の選手及びマネージャーのことをこれからも応援しています。私も大学院で研究がんばります。

              拙い文章でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。


              4年生になると面白い部員日記を書きますが、最後は自分らしく想いとか思い出とか振り返る何にも面白くない重い部員日記です。

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                今回の部員日記は、総合政策学部4年尾崎佑馬が担当させていただきます。

                 

                先日、小田島主将が率いる新チームが六大学2位の成績を残すことができました。私たち4年生が引退し、新チームへと代交代が行われ短い時間ながら後輩たちが色んな想いを持って練習に取り組んだからこそ成果として現れたと思っています。またその中でも結果を聞いて嬉しかったのは梁横田組が勝利していたことでした。出場機会の少なかった2人が試合に出るとしっかり結果を残し、チームに貢献していることにスマートフォンの画面越しに胸が熱くなりました。

                 

                話は変わりますが私は現在の部員の中で最長の7年間下田のコートにお世話になってきました。濱名さん、益満さん、玉木さんに支援して頂き高校受験で入ってきた私は中学3年生の頃から大学生の合宿に参加し、日々練習してきました。引退してみて、「あまり大成しなかったな」「結果を残せなかったな」との声もいただき、全てが良い思い出ばかりではありませんでしたが、竹田さんとペアを組んでリーグ戦で初勝利したこと、松本さんと組んで船水星野と試合をしたこと、中島と組んでU17の選手に勝利したこと最近はフラッシュバックすることが多々あります。何より今回のリーグ戦の中央大学では終わった後に主将だった野口が「今までで見た中でベストゲームだった」と言ってくれたことが、自分が大学でやっていた価値になりました。

                こんな私でしたがたくさんの人に支えられ、たくさんの人に成長させて頂きました。この場をお借りして感謝を述べさせて頂きます。本当にありがとうございました。大学生活のほとんどを部活に注ぎ込み、胸を張って社会人になれる活動でした。今後はOBとして支援させて頂きます。

                私もあの東海大学戦の悔しさを忘れずに新しい目標に向かって頑張りますので、現役の部員も結果を出すことに愚直になって日々頑張ってもらいたいです。

                 

                拙い文章でしたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

                 


                大学最後の部員日記

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                  今回の部員日記は、商学部4年今泉智己が担当させていただきます。

                  月日の流れは早いもので、つい最近大学に入学したばかりだと思っていたのに気付けば大学卒業を数か月後に控える身となってしまいました。大学生活を振り返ると、私は生活のほとんどを部活動に費やしていました。大学での部活動は私の人生における最大の挑戦でした。中学校からソフトテニスを始め、中学高校と強豪ではない学校の中でプレーしてきた自分にとって、全国大会出場選手がひしめき合う慶応義塾大学ソフトテニス部のレギュラーとして大会で活躍することは大きな目標であり先の見えない長い道のりでした。部活動入部後すぐから、同じ志を持つ同期にも恵まれ、連日のようにコートの利用時間いっぱいまでがむしゃらに練習しました。しかし、それでも自分の実力は思うようには付かず同期がレギュラーとして活躍する姿を目の当たりにして何度も心が折れそうになりました。そんな時に支えてくれたのが、松本さん、武本さん、内田さん、中津さんといった諸先輩方や栗原、尾崎、竹本といった同期の存在です。そのおかげもあり慶応義塾大学のソフトテニス部の代表としてコートに立つことができました。試合結果ではチームの勝利にあまり貢献することができず申し訳ない気持ちもありますが、チーム一人一人の全力の声援を背に受けてプレーした経験は私にとってかけがえのない最高の思い出となりました。ここには書ききれない多くの方々のご支援によって慶応義塾大学の一選手として選手生命を全うすることができました。この場を借りて改めて感謝したいと思います。ありがとうございました。

                  これからは、テニスコートという舞台を離れますが、社会人として新たな目標に向けて歩みを進めていきたいと思っておりますので諸先輩方には引き続き今泉智己を応援して頂けると幸いです。私も諸先輩方のしてくれたように後輩達の活躍を応援したいと思います。今までご支援ご声援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

                  拙い文章でしたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。


                  最後の部員日記

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                    今回の部員日記は経済学部4年の青山竜希が担当させていただきます。


                    先日、関東学生秋季リーグ戦が行われました。男子部の結果は2部リーグ2位ということで目標に掲げていた優勝、1部昇格を果たすことはできませんでした。部員一同本気で優勝しようと努力していたのでとても残念な気持ちであり、私自身も最後のリーグ戦に向けて一生懸命練習をしてきただけに試合に勝てなかったことが悔やまれます。私は1年生の12月に途中入部をしました。改めてOB.OGの先輩方に感謝したいと思います。そして同期として迎え入れてくれた4年生のみんなと出会えたことが何よりも嬉しいです。また、こんな自分を慕ってくれた先輩後輩、いつも選手のサポートをしてくれたマネージャーがいたからこそ楽しく充実した部活動を送ることができました。ありがとうございました。


                    さて話は変わりますが、皆さんは音楽がお好きでしょうか。私が音楽を好きになったきっかけは小学5年生の時のドラマ「ルーキーズ」の主題歌であった「GReeeeN 」の「キセキ」です。それ以前にも音楽は聴いていたのですが、人生にとって欠かせないものになりました。「GReeeeN 」の歌には私のこれまでの人生の全てが詰まっています。そんな音楽には映画の魅力を何倍にも引き立てる力があると思います。最近「天気の子」という映画を観に行きました。ストーリーも素晴らしいのですがなんと言って「RADWIMPS」の音楽と融合することでさらに最高の映画になっており、3回も観に行ってしまいました。是非まだ観ていない方は観に行ってみてください。これから先、辛いことや苦しいことがあっても私には音楽があるのできっと「大丈夫」でしょう。


                    拙い文章ですが最後まで読んでいただきありがとうございました。


                    さつまいもの美味しい季節ですね。

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                      今回の部員日記は総合政策学部3年の花岡愛が担当させていただきます。


                       秋も深まり、朝晩はかなり冷え込む季節となりました。気づけば2019年も残すところあと1ヶ月半と、月日の流れはとても早く感じ、最高学年になることへの不安と就職活動への焦りで心がいっぱいです。台風19号の影響で1012日、13日に行われる予定だった秋リーグが112日、3日に延期となり、私たち女子部は1部の舞台で懸命に戦ったものの結果は6位となり、来週末の24日に東京経済大学で行われる入れ替え戦へと臨みます。この1年間このチームで作り上げてきたものを最後にいい形で終わらせられるよう、試合に出場する、しないに関わらず精一杯頑張りたいと思います。是非24日は東京経済大学まで足を運び、応援してくださると嬉しいです。


                       さて、話は変わりますが、3年生の秋ということもあり、周りは着々と就職活動を始めております。この日記を書いている際も母から「就活どう?」とLINEがきており、少し焦るのと同時にもう社会に出る準備をしなければならない年齢になったのか、と驚いています。永遠に遊んでいたいものですね。そうは言っていられないので、そろそろ就職活動に本腰を入れて参りたいと思います。しかし、就職活動に本腰をいれると、趣味であるダイエットが疎かになってしまうのではないか、と恐れています。実は今年3ヶ月で5kgの減量に成功し、会う人々から「痩せたね!」と言われるようになりました。ダイエットをしていると精神が安定してくるので、就職活動で忙しくなったとしても続けていきたいものです。


                       最後に、軽く推しのアーティストについて話したいと思います。皆様は私が前回の部員日記で、「推しには会える時に会いにいけ!」と書いたのを覚えているでしょうか?私はもちろん覚えています。その宣言通り、あれから3回のライブに参戦し、今後は3回のライブに参戦する予定です。順調に推し事ができており、大変満足しています。これからも推し事を頑張りたいと思います。


                      長く拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。


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