4年生になると面白い部員日記を書きますが、最後は自分らしく想いとか思い出とか振り返る何にも面白くない重い部員日記です。

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    今回の部員日記は、総合政策学部4年尾崎佑馬が担当させていただきます。

     

    先日、小田島主将が率いる新チームが六大学2位の成績を残すことができました。私たち4年生が引退し、新チームへと代交代が行われ短い時間ながら後輩たちが色んな想いを持って練習に取り組んだからこそ成果として現れたと思っています。またその中でも結果を聞いて嬉しかったのは梁横田組が勝利していたことでした。出場機会の少なかった2人が試合に出るとしっかり結果を残し、チームに貢献していることにスマートフォンの画面越しに胸が熱くなりました。

     

    話は変わりますが私は現在の部員の中で最長の7年間下田のコートにお世話になってきました。濱名さん、益満さん、玉木さんに支援して頂き高校受験で入ってきた私は中学3年生の頃から大学生の合宿に参加し、日々練習してきました。引退してみて、「あまり大成しなかったな」「結果を残せなかったな」との声もいただき、全てが良い思い出ばかりではありませんでしたが、竹田さんとペアを組んでリーグ戦で初勝利したこと、松本さんと組んで船水星野と試合をしたこと、中島と組んでU17の選手に勝利したこと最近はフラッシュバックすることが多々あります。何より今回のリーグ戦の中央大学では終わった後に主将だった野口が「今までで見た中でベストゲームだった」と言ってくれたことが、自分が大学でやっていた価値になりました。

    こんな私でしたがたくさんの人に支えられ、たくさんの人に成長させて頂きました。この場をお借りして感謝を述べさせて頂きます。本当にありがとうございました。大学生活のほとんどを部活に注ぎ込み、胸を張って社会人になれる活動でした。今後はOBとして支援させて頂きます。

    私もあの東海大学戦の悔しさを忘れずに新しい目標に向かって頑張りますので、現役の部員も結果を出すことに愚直になって日々頑張ってもらいたいです。

     

    拙い文章でしたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

     


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